医療機関、介護事業所の皆様には、日頃より津山市在宅医療拠点事業にご協力を賜り感謝しております。

 この度、津山市在宅医療連携拠点事業情報共有システム部会では、在宅医療に関わる医療、介護従事者のコミュニケーション・ツールの利用推進を協議し、去る820日、希望者を募り、日本エンブレス社のメディカルケアステーション(MCS)の研修会を開催いたしました。MCSは茨城県医師会、栃木県医師会。東京都豊島区医師会など多くの医師会や医療機関、介護事業所で採用され実績と信頼を得ているコミュニケーション・ツールです。このツールは、在宅医療の現場でとても重宝されていますが、それ以外にも医療、介護従事者の連携や地域連帯感を強くしてくれるツールとして期待されています。是非皆様にMCSを利用していただけるようお願い申し上げます。

 MCSの利用目的)

  刻々と変化する患者のリアルタイム情報を医療・介護関係者等が共有し、迅速、的確 なサービスや支援を提供する。

 MCSの特徴)

·       医療介護従事者専用に開発された完全非公開、無料のSNS

·       操作が簡単である

·       患者毎にタイムラインをつくりその患者に係わる医療、介護職がサポーターとしてタイムライン上で情報を伝達する

·       医療、介護職だけではなく患者や患者家族を交えたタイムラインもつくることができる

·       文字だけではなく画像、文書などを添付することもできる

·       利用者、スタッフ、他の在宅医療連携拠点事業者などでグループをつくり情報交換をすることもできる

·       特定の機器やアプリに依存しない

·       既存の地域医療連携ネットワークサービス、介護事務システムとの接続も可能

·       災害にも強い

MCSを利用していただくには)

 ① 「津山市在宅医療連携拠点事業 MCS運用ポリシー」「利用開始までの流れ」「MCS利用上の留意事項」をお読みいただき、「MCS利用申込書」「MCS利用に係る連携守秘誓約書」を提出していただく必要があります。 
 ② 患者さんからいただく「在宅医療連携システム利用における個人情報使用同意書(甲)(乙)」や「医療機関、がMCSを利用するスタッフから取得する「業務情報に関する誓約書」も必要になります。 

MCSの利用申込先)

MCS利用申込書」及び「MCS利用に係る連携守秘誓約書」を津山市医師会事務局に送付してください。

 
MCSに関する質問)

津山市医師会事務局でメールかFAXのみで受け付けております。

FAX番号 0868-22-9133 メールアドレスoq600007@okayama.qq-net.jp

MCSホームページ)

  https://www.medical-care.net/html/

(運用ポリシー、各種様式等)

 1 運用ポリシー

 2 利用上の留意事項

 3 利用申込書(別紙様式1保存して使用してください

 4 連携守秘誓約書(別紙様式2保存して使用してください

 5 患者同意書(別紙様式3保存して使用してください

 6 スタッフ誓約書(別紙様式4保存して使用してください

 7 用語の説明

 8 利用開始までの流れ(改訂版)